アランヤ Alanya (2017/04/30~2017/05/02)

アランヤ 07 Antalya アンタルヤ
トルコマニアのトルコ旅行

トルコの地中海地方、アンタルヤ県の東部に位置するアランヤ。

 

イスタンブル空港からアランヤ空港へ飛行機で移動

ガズィパシャ空港

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空港からはHavaşハヴァシュに乗車してアランヤの市街地に向かいます。

アランヤ空港から乗ったハヴァシュ

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空港から中心街までは約1時間くらいかかりました。

オトガル(バスターミナル)まで乗っているとホテルを予約しているマリーナ近くから遠くなってしまうので途中で降ろしてもらいました。

予約したホテルは

Hotel Kaptan

直訳すると『ホテル船長』!!!

なかなか素敵なネーミングです。

こちらのホテルに決めた理由はとても立地が良いからです。もう、完璧な立地です。

始めて街を訪れた時は必ず中心街にホテルを予約するようにしています。

リピートして訪れた場合は少し郊外のゆっくりできるホテルに泊まるのが好きです。

今回のカプタンホテル(Hotel Kaptan)には2泊しました。

アランヤの中心街に到着したのが20:00頃だったのでチェックインして部屋に通されたのは20:30くらいになってしまいました。

アランヤ Hotel Kaptan

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部屋は広くて清潔でした。

アランヤ Hotel Kaptan

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バルコニー付きのシービュールームを予約しましたが1泊5,000円くらいだったので安くてお得感がありました。

アランヤ Hotel Kaptan

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アランヤの夜景が見えます。

アランヤ Hotel Kaptan

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マリーナ近くなので治安も良く、深夜に出歩いても問題ありませんでした。

アランヤの夜

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夜10時くらいのアランヤマリーナ近辺。

アランヤの観光船

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海賊船のような観光船がアランヤのマリーナにずらりと並んでいました。

夜の11時過ぎくらいになってくると少しずつBarが賑やかになってきます。

アランヤのBarは変わった名前のお店が多かったです。トルコなのに店名がロサンゼルスだったり、カサブランカだったり・・・・。謎でした。

アランヤのBarラスベガス

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私が選んだお店はラスベガス。

金魚鉢に入った飲み物。これ、バカ高いです。200リラくらいしました。

大きいのであたりまえですけどw お任せで頼んだらこれを持ってきました。一人で飲み切れるわけがありません。

他のドリンクは1杯20リラ~35リラくらいです。

とりあえず、半額に負けてもらいました。

もったいないので残った分は持ち帰りました。

朝方の3時ごろまでBar近辺は騒がしかったです。(笑)

ホテルの部屋からの景色

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ホテルの部屋から朝日を眺めるのは最高でした。

ホテルの売店

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泊まったホテルには小さいながらも売店がありました。今回は時間が無いので入りませんでしたが、小さいですが、外にプールもあるみたいです。

ホテルのロビー

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ロビーに人があまりいませんでした。のんびりしすぎて観光に出発するのが遅くなってしまい、もうお昼の時間帯です。

ダムラタシュの洞窟

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まず、初めに向かったのはダムラタシュDamlataş Mağarasıの洞窟。せっかくなのでホテルから徒歩で向かいました。ちなみにそこまで近い場所では無かったです。お店を見ながら歩いていたので30分くらいかかりました。

ダムラタシュの洞窟は、海辺にある洞窟でアランヤの市内中心部から約3km、アランヤ城の西海岸にあります。

鍾乳石の洞窟となっており、洞窟内はとても幻想的です。

ダムラタシュの洞窟

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洞窟は、二酸化炭素が通常の8〜10倍あり、湿度も高いという特性があるので洞窟の環境は喘息に適していることが判明したそうです。その結果、喘息の患者が多く訪れる場所になったらしい。

規模は小さいですが良かったです。中はひんやりとしてました。

アランヤのビーチ

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洞窟の近くにはビーチがありました。今回は時間が無いのでビーチはおあずけです。

アランヤ城

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次に向かったのはアランヤ城です。ダムラタシュの洞窟近くからタクシーに乗ってここまで来ました。気分的には瞬間移動したかのように早かったですが、10分くらいはかかってます。

アランヤ城はアランヤを代表するシンボルの1つで、海から約250メートル登った場所にあり城壁の全長は約6.5キロほどあるそうです。

アランヤ城はルーム・セルジューク朝時代の1221年、当時のスルタンだったアラエディン・ケイクバード1世(Sultan Alaeddin Keykubad)よって建設されました。ケイクバード1世はアランヤの都市を征服し再建させました。アランヤ城には83の塔と140の要塞があります。 城壁の内側にある都市の水需要を満たすために、約1200の貯水槽が建設されました。 一部の貯水槽は現在でも、まだ使用されています。
アランヤ城

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想像以上に景色が良かったです。落ちそうで怖い。

アランヤのビーチを眺める

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ビーチが見えました。こちらが、ダムラタシュの洞窟がある方角。

そして市街地。アランヤ城の城壁は保存状態が良いです。

アランヤ城からの風景

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下に見えるのがマリーナで見かけた観光船で日帰りツアー中です。

アランヤ城からの景色

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急な崖すぎてビビりました。足がガクガク、ブルブル。

アランヤ城を満喫した後は、タクシーで再び移動します。

今度はクズル・クレという塔に向かいます。(ホテルの近く)

アランヤのマリーナ

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戻ってきた感が半端ない。

クズル塔(Kızıl kule)の入り口

クズル・クレ

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クズル・クレ

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あまり期待をしないで行ったせいか、すごく満足感がありました。

観光客が見当たらず貸切状態w

クズル・クレ

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歴史のことよりも、

景色が素晴らしいことに感激。

クズル・クレからの景色

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アランヤ城側の家屋

クズル・クレからの景色

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アランヤのマリーナ

クズル・クレからの景色

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造船所跡まで続く道。

どこから写真を撮影しても絵になりました。

Tersane 造船所跡

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ここも観光客は数名しか居ませんでした。

時期がハイシーズン前だったからでしょうか。それとも元からあまり観光客がいないのか。

起きてからほとんど飲まず、食わずで観光していたので小腹を満たすためにレストランへ。

レストランで休憩

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時間も中途半端でお客さんもいないので景色の良い席に座らせてもらいました。

レストランで休憩

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レストランで休憩

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チャイ休憩

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オレンジジュースとトマトスープ&パン、紅茶を頼みました。超、質素な食事です。

胃に優しく満足です。

小腹も満たされたのでマリーナを歩いていると観光船の客引きに遭遇。

出航ぎりぎりの時間だった為、格安価格で乗船させてもらえました。

観光船

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船からの景色も、また違った感じで楽しいです。

観光船

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夕方だったので少し暗くなってきました。

観光船からみた景色

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観光船からみた景色

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船から見たクズル・クレがライトアップされていて綺麗でした。

1時間くらいで観光終了です。

船から泊まっているホテルが見えて少しだけテンション上がりました。

この後は、翌日のチェックアウトまで街をブラブラしたり、のんびりした時間をすごしました。

弾丸のアランヤ旅行、とっても楽しかったです。

 

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